個人輸入で買えるキャピキシル「ボントレスローション」とは?


⇒ 取り扱い中止!現在はボントレスヘアセラムに変更!
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キャピキシルが何かと話題の国内育毛剤。Deeper3Dやフィンジアあたりが売れていますね。

でも、少し高いんですよね~1本1万円くらいするので…

「もっと安いキャピキシル配合育毛剤はないの~?」と探していたら、、、
ありました!

個人輸入代行サイトにあったのです!

オオサカ堂でキャピキシル配合の育毛剤が買える!

育毛剤のネット通販で有名なオオサカ堂ですが、キャピキシル配合の育毛剤も取り扱っています。

その名も「ボントレスローション」!

キャピキシル配合なのに低価格なところが注目されている育毛剤です。

ボントレスローションを販売しているのは、インドのGlenmark Pharmaceuticals社

海外製品だと不安に感じる人もいるかと思いますが、Glenmark社は世界展開している大手製薬会社なので、ボントレスローションも信用できる商品です。

話題のキャピキシルとは?

キャピキシルはマメ科の植物から抽出した育毛成分。これまでの育毛剤には配合されていなかった話題の新成分です。

キャピキシルに期待できる育毛効果は2つ。

  • DHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑えて、AGA(男性型脱毛症)による抜け毛を抑える。
  • 毛包の細胞に直接作用し髪の成長をサポートする。

つまりキャピキシルは、抜け毛を抑えつつ髪の成長も期待できる、一石二鳥の育毛成分ということですね。

キャピキシルの開発メーカーによると、育毛効果はミノキシジルの3倍!育毛業界が注目している成分だけあって、高い育毛効果が期待できます。

【出典元:http://www.hatumou-life.com/wp-content/uploads/capixyl_kani_2.pdf

キャピキシルは安全性が高い成分なので、ミノキシジルのような副作用のリスクがある成分を避けたい人からも人気です。

ただし、キャピキシルは価格が高いのがデメリット

キャピキシルが配合されている国内育毛剤「フィンジア」や「Deeper3D」も、他の育毛剤とくらべるとやや高めの価格となっていますね。

最安値レベルなら人気の高いオオサカ堂

オオサカ堂は育毛剤のラインナップが豊富で、育毛ケアの初心者からベテランまで広く利用されている通販サイトです。

オオサカ堂でのボントレスローションの価格は1箱あたり5,028円ですが、2箱や3箱のまとめ買いもでき、まとめて買うほどお得になります。

価格 1本あたりの価格
1箱 5,028円 5,028円
2箱 8,164円 4,082円
3箱 11,188円 3,729円

いろいろなネット通販サイトを調べたところ、ボントレスローションの最安価格はオオサカ堂でした。

3箱まとめ買いすると1箱あたり3,729円。かなり安いですね。

アイドラッグストアーにも取り扱いあり

アイドラッグストアーも有名な通販サイト。アイドラッグストアーでもボントレスローションを取り扱っています。

アイドラッグストアーでボントレスローションの価格は1箱あたり5,090円。

1箱買いならオオサカ堂とほぼ同じ価格ですが、まとめ買いしたときの価格が高いです。

3箱まとめ買いで12,480円。1箱あたり4,160円となってしまいます。

ボントレスローションを安く購入するならオオサカ堂の方がオススメですね。

ボントレスローションの購入はオオサカ堂でのまとめ買いが最安値!

ボントレスローションの効果と使い方

ボントレスローションの効果や正しい使い方を紹介します。

他の育毛剤とは使い方がちょっと違うので、正しい使い方はチェックしておきましょう。

ボントレスローションの効果

ボントレスローションの育毛成分はキャピキシルだけ。期待できる効果もキャピキシルのものと同じです。

キャピキシルは5αリダクターゼの働きを抑制する作用があります。この作用によって、男性ホルモンがDHTへと変換されることを防ぎます。

DHTは強力に抜け毛を引き起こす物質なので、キャピキシルによってDHTの生成を抑えることで、抜け毛の抑制が期待できます。

また、毛包の細胞に作用しコラーゲンの生成をサポートする作用もあります。細胞が活性化することで、頭皮の育毛環境が向上したり、髪の成長を促進させることが期待できます。

髪の成長を促進させる力がミノキシジルの3倍とも言われており、この力がキャピキシルが注目されている最大の要因ですね。

ボントレスローションの正しい使い方

ボントレスローションは、他の育毛剤とくらべて粘り気があるのが特徴。ジェルのような液体なので、垂れにくく生え際には塗りやすいです。

スプレータイプの容器に入っていますが、直接頭皮に吹き付けるとベタベタしすぎるのでオススメしません。

正しい使い方は、適量を手にとってマッサージしながら塗り込んで使用します。

使う前に、シャンプーで髪と頭皮を清潔にすることと、タオルでよく水気をふき取ることも忘れずにしておきましょう。

1日2回、朝晩使用するのが一般的です。ボントレスローションは内容量60mlなので、1回1ml使えば1ヶ月ほどもちます。1mlの目安としては1回4プッシュほど。

キャピキシルの開発メーカーによると、4ヶ月継続して使用することが推奨されています。

まずは4か月、1日2回朝晩気長に使ってみるべし!

ボントレスローションの口コミ・評判

オオサカ堂には利用者のレビューがたくさん投稿されているので、ボントレスローションの口コミも調べてみましょう。

オオサカ堂に投稿された口コミをまとめるとこんな感じです。

50代の男性です。使いはじめて1ヶ月ですが抜け毛が少なくなった気がします。髪も太くなり頭頂部の薄毛が目立たなくなったので、これからも続けていきます。

使うまでは髪が生えるかどうか疑っていました。しかし、使ってみるとミノキシジルより効果を感じています!コスパも良くて言うことなし!

とりあえずキャピキシルを使ってみたかったので安いボントレスを買ってみました。思ったよりベタベタしてて使いにくいので、もっとサラサラだったら良かったなと思いました。

1週間しか使ってませんが、頭皮に炎症が起こりかゆみも出てきてしまいました。私の頭皮には合っていなかったということで、残念ですが使用を中止。

ミノキシジルとくらべてニオイや色が気にならないです。無色透明なので服やタオルなどに色が付かなくて良い感じです。ベタベタして髪が割れたようになりハゲが目立つので朝は使っていません。

思ったより口コミの数が少ないですね。

オオサカ堂の他の商品は、数百件~数千件のレビューがついてる商品も珍しくなのに、ボントレスローションのレビューは80件くらいしかありませんでした。

国内産のキャピキシル育毛剤が優秀なので、ボントレスローションは利用者が少ないみたいです。キャピキシル配合ならフィンジアやDeeper3Dの方が人気がありそうですね。

ボントレスローションの口コミを見てみると、髪の成長を実感できたという人がたくさんいました。キャピキシルの効果がしっかりあらわれた結果だと思います。

ただし、ベタつきが気になる人や炎症が起きたという人もいて、使用感への不満の声がちらほら目につきます。

キャピキシル配合の育毛剤を安く使えるのは魅力ですが、副作用が出てしまうこともあるのは気になりますね。

ボントレスローションのデメリット

それでは、なぜボントレスローションの利用者が少ないのか?

その理由について紹介していきたいと思います。

キャピキシル以外の育毛成分が弱い

最大の理由は育毛成分の弱さ。はっきり言って、ボントレスローションはキャピキシル以外の育毛成分が弱いです。

キャピキシル以外には育毛成分が入っていません。それだけではなく、肌に悪い成分がかなり多いように感じます。

ボントレスローションには、全10種類の成分が配合されています。成分の一覧はこんな感じ。

メチルグルセス-20、ヒドロキシエチルセルロース、グリセリン、プロピレングリコール、イソプロピルアルコール、ポリクオタニウム-7、クエン酸、イミダゾリジニル尿素、メチルパラベン、プロピルパラベン

■育毛成分
キャピキシル

■保湿剤
メチルグルセス-20、グリセリン、プロピレングリコール、ポリクオタニウム-7

■調整剤
ヒドロキシエチルセルロース、イソプロピルアルコール、クエン酸

■防腐剤
イミダゾリジニルウレア、メチルパラベン、プロピルパラベン

この中で育毛成分はキャピキシルだけ。それと使い心地を良くする成分(保湿剤)が4種類入っています。

あとは調整剤と防腐剤です。育毛効果が期待できる成分はほとんどありません。

ボントレスローションの防腐剤が危険!

ボントレスローションには、防腐剤が3種類も入っているところが気になりますね。

悪名高いバラベン系の防腐剤が2種類入ってます。パラベンは言われているほど危険な成分ではありませんが、肌が弱い人には影響がでるかもしれません。

パラベンより気になるのが「イミダゾリジニルウレア(別名:イミダゾリジニル尿素)」。これは、日本では育毛剤への使用が禁止されている成分です。

海外では幅広い商品によく使われている防腐剤ですが、日本ではシャンプーやボディーソープなど、粘膜には使用せず使用後に洗い流す商品にしか使用が認められていません。

また、イミダゾリジニルウレアの配合濃度の上限は、日本では0.3%までですが、海外では0.6%までとなっている点も心配。

海外製の育毛剤には、イミダゾリジニルウレアが高濃度で配合されている可能性があります。

イミダゾリジニルウレアは海外ではよく使われている成分であり、接触性皮膚炎の発生率が比較的高いので、海外製の育毛剤を購入するときには注意が必要です。

キャピキシルでお馴染みのマークが無い

キャピキシルといえば、開発メーカーも表示しているあのマークが有名ですね。フィンジアやDeeper3Dにも表示されています。

正規のキャピキシル配合育毛剤なら、表示して欲しいマークですが、ボントレスローションには表示されていません。

海外サイトなどで調べると、ボントレスローションにはキャピキシルが5%で配合されているようです。

ただ、このマークが無いということは、もしかしたら配合濃度が少ない可能性もあるので心配ですね。

育毛成分1種類、危険な防腐剤入り、キャピキシル認証マークなしで不安感MAX((;゚Д゚)

まとめ(国内育毛剤がおすすめ)

ボントレスローションは成分がイマイチ……

キャピキシルしか育毛成分が無いし、日本では育毛剤への使用が禁止されている防腐剤も入っています。安全性重視ならボントレスローションは選びません。

キャピキシルのマークが無いので、配合濃度がちょっと信用できないところもデメリット。

オオサカ堂のレビュー数が少なく、利用者が少ないのも納得です。

やっぱり国内育毛剤の方が信頼できますね。国内のキャピキシル育毛剤なら、安全性が高く育毛成分も豊富なので安心です。

国内のキャピキシル配合育毛剤もいろいろありますが、その中でも個人的にオススメなのがフィンジア

フィンジアはキャピキシル配合育毛剤として国内最安レベルの価格。なのに成分も良いのが特長です。

キャピキシルだけではなく、ピディオキシジルという新成分も配合。さらに、ヒオウギエキスやカプサイシン配合で育毛効果を強化しています。

キャピキシル育毛剤を安全性の高さで選ぶなら国内育毛剤。その中でも成分で選ぶならフィンジアがオススメです!