【男性不妊症だと!?】プロペシアは子作りに影響を及ぼす副作用ががが

これはアカン!
知らない人が多すぎる~!!

たぶんAGAクリニックのカウンセラーくらいなら知らないのでは!?海外の実験データなんて……

っていうのが、プロペシア服用時の子作り問題。

後悔しないためにも積極的におすすめはしません!その理由は、、、

【まず絶対】女性は飲んでも触れてもダメなプロペシア

プロペシアは女性への処方が禁止されていることは知っている人多いでしょうが、手で触れてもダメということについては知らない人も多いのでは??

プロペシアはDHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモン由来物質の生成を抑える薬ですが、実はこのDHT、お腹の中の赤ちゃんが男の子の場合、性器の生成に必要となってくるのです。

もし妊娠中の女性がプロペシアを服用していると、赤ちゃんの体内でのDHT生成が妨げられ、性器が十分に発育してくれない可能性があるのです。

このため、プロペシアは女性への処方そのものが禁止されているのです。

では、なぜ手で触ってはいけないのかというと、プロペシアの成分が皮膚から吸収されてしまうためです。

これが赤ちゃんにとって悪影響になる可能性があるため、触れないというわけです。

プロペシアが精液に混入するという事実を確認!

実はここからが本題なのですが、プロペシアが精液に混入してしまう可能性があることをご存知でしょうか。

妊活中のカップルの場合、精液を通じてプロペシアがパートナーの体内に吸収されてしまうケースが考えられるのです。

上述のように、プロペシアは女性にとって服用はおろか、手で触ることもできない薬です。

それが精液によって体内に入ってしまうのは、ヤバいとしかいいようがありません。

実際、プロペシアの添付文書を見ると、プロペシアを6週間にわたって服用した男性の場合、精液内に0.00076%以下の成分が含まれていると明記されているのです。

出典元:プロペシア添付文書

精液にプロペシアが混入することを公式に認めているというわけで、これ、マズいですよね。

プロペシアで精液量が減少するという事実を確認!

婚活中の問題はこれにとどまりません。

なんと、プロペシアを服用することで精液の量が減ってしまったり、精液中に含まれる精子の量が減ってしまったりする可能性があるのです。

困ったことに、添付文書にもそうした副作用が起きる可能性があることが明記されているくらいです。


出典元:プロペシア添付文書

海外には、プロペシアに相当するフィナステリドを服用していた人が、服用中止によって精子の数が大幅に増えたという臨床データがあります。

そもそもフィナステリド服用中の精子の数が、1ml中に1,320万で、これは中レベルの乏精子症と判断できるレベルです。
参考元:YOMIURI ONLINE

もちろん、このような状態で妊娠など望むべくもありません。

また、仮に精子の数そのものに影響が出なくても、ED(勃起不全)の原因となる可能性があることも、プロペシアの添付文書には明記されているのです。

AGAの人が薄毛を克服するために、より大きな問題を抱えてしまいかねないということになります。

成分が同じで濃度が高いプロスカーは禁止ってどう?

プロスカーという前立腺肥大症の治療薬をご存知でしょうか。

この薬を服用している人は妊娠中、もしくはその可能性がある女性との性行為自体が禁止されているのです。

妊娠中かその可能性のある女性は、プロスカーを服用している男性との性的接触により薬剤の暴露を受けないこと、パートナーが妊娠中かその可能性がある場合は薬剤が微量含まれる精液に暴露されないようにすること、妊娠中の女性がプロスカーの有効成分に触れてしまったときは医師に相談すること等が公表されています。
引用元:厚生労働省

問題はこのプロスカーの有効成分が、プロペシアと同じフィナステリドだということです。

プロペシアとプロスカーの違いは、フィナステリドの含有量です。

プロペシアの1%に対して、プロスカーは5%です。

精子に含まれるフィナステリドの量もそれだけ多くなり、性行為を行った場合の女性へのリスクが高くなるというわけです。

プロスカー服用中の男性の精液が女性にとって危険なら、プロペシアも似たようなものだと考えていいのではないでしょうか。

子作り中はいつから中止したらリスク低いのか?

では、子作りに影響を与えないようにするためには、いつからプロペシアの服用を中止すればいいのでしょうか。

これについては、日本赤十字が定める献血の基準が参考になります。

その基準によると、プロペシアとプロスカーの場合、1カ月以内に服用したことがある人は、献血をすることはできないとしています。

血液中にフィナステリドが含まれている可能性があるためです。

この基準から考えると、精液中にフィナステリドが含まれなくなるまでにも、1カ月程度が必要になると推測できます。

子作りを考えるならば、開始1カ月前にはプロペシアの服用を中止した方がよいと考えていいでしょう。

FDAでは危険薬剤トップレベルのXですからね

そもそも米食品医薬品局(FDA)では、プロペシアが赤ちゃんへの危険性について、最も高い「X」だとしているのです。

薄毛を克服したい気持ちは分かりますが、こんな薬を飲みながら妊活に励んで、結果として赤ちゃんに悪影響が出てしまっては悔やんでも悔やみきれません。

妊活中はプロペシアの服用はやめた方が、後に禍根を残さないですむでしょう。

まとめ(子作りに影響する可能性はゼロじゃない)

男性がプロペシアを服用した場合、妊娠中の女性に悪影響を与える可能性があるかどうかは、厚生労働省もはっきりとしたことは言っていません。

ただ、同じフィナステリド製剤であるプロスカーを服用している男性の性行為が禁止されている以上、プロペシアが妊婦に悪影響を与える可能性はゼロとはいい切れません。

少なくともおすすめできる状況ではないです。

もし妊活中に薄毛対策を行いたいならば、医薬品であるプロペシアほどの効果は期待できませんが、医薬部外品である育毛剤や、栄養機能食品である育毛サプリメントを使用してみてはいかがでしょうか。

特に育毛サプリに含まれているノコギリヤシは、米生物工学情報センターのデータベースにAGAに効果を発揮しているデータが収録されているほどです。

私も、育毛剤と育毛サプリで頭髪の状態を数年間、維持しています。

育毛サプリのおすすめは、現時点ではイクオスサプリEXで、含まれている成分の種類が46とトップクラスであるうえ、定期購入で税込み4,730円とコストパフォーマンスも良いです。

妊活中でありながら薄毛に悩んでいるなら、安全に育毛をしていきましょう!