ズバっと!ジェンヘアーの効果と副作用を徹底解説!
  1. 育毛剤ジェンヘアーとは?
  2. ジェンヘアーの効果と使用感!選ばれる理由はコレ!
  3. 副作用の初期脱毛は正常?異常?大丈夫なの!?
  4. ミノキシジル未使用版もあって、豊富なラインナップ
  5. ジェンヘアーの使い方と注意すべき点
  6. どこで買うのがお得?安心?ライバルサイトの価格を比較!
  7. ジェンヘアーは結局どんな人向けの育毛剤?
 

育毛剤ジェンヘアーとは?

育毛剤「ジェンヘアー」ってご存知ですか?

海外製の育毛剤を検討したことのある方や、ミノキシジルという成分に興味を持たれた方は、一度は目にしたことがあるかもしれません。

ジェンヘアーは米国ジェンヘアー社が開発・発売しており、長期的に愛用しているユーザーも数多くいます。ジェンヘアーの最大のポイントは、発毛有効成分ミノキシジルを高配合した商品があることです。

ミノキシジルは、本来は高血圧治療のための血管拡張剤として発売されましたが、
後に脱毛症の回復効果が認められ、育毛剤として使用されるようになりました。

ミノキシジルの効果を求めてたどり着いたのが、ジェンヘアーという方も多いのでは?

ミノキシジル配合の育毛剤はたくさんあります。日本ではリアップだけですが、海外(特に米国)では、ロゲイン、カークランド、ポラリス、ジェンヘアー、スペクトラルDNC、ミノキシジルタブレットなどなど。

その中で今回はジェンヘアーの効果(特徴)について紹介したいと思います。

シリーズの中でも1番人気のミノキシジル15%ローションは、世界でも最高レベルの配合量。


ジェンヘアー ミノキシジル15%ローション(Genhair M15)

日本でミノキシジルを配合している育毛剤はリアップですが、5%の配合に留まっています。5%で満足いく結果が出せればいいですが、もう一声!という時には試してみたいですね。

成分及び配合量の違いや、ローションやクリーム等のテクスチャーによって分けられたきめ細やかなラインナップも特筆したい点です。

使用感の好みや求める効果のレベル等、各個人のニーズにぴったりの商品が選べますよ。

ちなみに、敏感肌の方に向けて、ミノキシジルを配合していない商品も発売されていますが、人気で言えばミノキシジル配合が圧倒的です。

 

ミノキシジルだけじゃない!ジェンヘアーが選ばれる隠れた効果とは?

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ミノキシジルを15%配合しているという点から、ポラリスNR-09とはよく比較されます。

ポラリスはナノ技術を使ってミノキシジルの浸透率を高めていることで1歩リードしていますが、匂いが気になるユーザーが多いようです。

私もポラリスを使用していますが、醤油の焦げたような独特の匂いがあるんですよね。あと、色があるので通勤時に汗をかいて、茶色い汗が出た苦い思い出があります…

そのへんが気になって現在は夜のみの使用に留まっています。

その点、ジェンヘアーは使用感の良さ、使いやすさが支持を集めていると言えるでしょう。匂いはほぼ無臭。色もほぼ透明。ベタつきもポラリスより少ないという感じで、ごわつきは変わらないようです。

ジェンヘアーは匂いが気にならない、ほぼ無色というのが、朝にも使えそうで◯ですね。選択ポイントになります。

そして、ジェンヘアーのコストパフォーマンスの良さも見逃せません!

ジェンヘアーの15%ローションとポラリスNR-09を比べると、同じ60mlで約1600円もの価格差があります。

気軽に試せる、続けられるという点でもジェンヘアーはポラリスよりリードしています。

より効果を追求するならポラリスといった感じでしょうか。高濃度のミノキシジル配合育毛剤を使用する人は効果追求タイプが多いので、人気ではポラリスNR-09の方が勝っています。

 

ジェンヘアーの副作用は?初期脱毛とは…解説します!

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ジェンヘアーはミノキシジルを配合している育毛剤の中では、比較的副作用が少ないと言われています。

しかし、ミノキシジルは副作用のある成分ですから、全く可能性が無いわけではありません。

頭皮のただれ、痒みやかぶれが代表的な症状です。

これらが現れた時には使用をストップし、頭皮の状態が落ち着くまで日を空けて、低濃度またはミノキシジルの含まれていない商品を試してみましょう。

二の腕の内側等の目立たない箇所で、パッチテストを行うのもいいですね。

初期脱毛を経験される方もいます。使用開始してから逆に抜け毛が増える現象です。

育毛剤を使い始めてすぐに脱毛とは、心穏やかではいられませんが、状態が改善するステップとして弱い毛が抜けることが必要な場合もあります。

ストレスをためないよう注意して、冷静に経過を観察してください。

 

ジェンヘアーのシリーズ9種類!あなたはどれを選ぶ!?

ジェンヘアーの商品ラインナップは9種類。

うち5点がミノキシジル配合、4点がミノキシジル不使用です。

濃度、配合成分、求めるレベルに応じて選びましょう。

全体に塗布するならローション、生え際に塗りやすいのは、クリームタイプです。

■ミノキシジル配合

  1. ジェンヘアーミノキシジル15%ローション
  2. ジェンヘアーGAFFローション
  3. ジェンヘアーミノキシジル5%+アゼライク酸5%ローション
  4. ジェンヘアー ミノキシジル5%センシティブローション
  5. ジェンヘアー ミノキシジル5%クリーム
■ミノキシジル不使用

  1. ジェンヘアーフィナステリド0.25%ローション
  2. ジェンヘアーフルタミド2%ローション
  3. ジェンヘアー スピロノラクトン2%ローション
  4. ジェンヘアースピロノラクトン5%クリーム

口コミから判断して、断トツ人気はミノキシジル15%配合の1番です。やはり日本にないミノキシジル15%とポラリスにないベタつきの少なさが人気を集めているようです。

 

必読!基本的なジェンヘアーの使い方と注意点

ジェンヘアーローションはスプレーで頭皮の気になる部分にに直接噴射し、よく染み込ませてください。

ミノキシジル15%の商品だと、1日に1〜2回、1回に1ml(6プッシュ)が目安です。

スプレータイプは広がってしまうので嫌だという人はスポイトでも塗布は可能です。私もスプレーはどうも付けた感じがしないので、スポイトを使用しています。

クリームタイプは手に取って、生え際に塗りこみます。

ミノキシジル配合タイプのジェンヘアーは成人男性専用の商品ですので、18才未満の方や女性は使用できません。

もし胸痛、動悸や息切れ、目まい等が表れた場合は使用を中止し、医療機関へ受診してくださいね。

 

もちろん、価格比較するのはオオサカ堂とアイドラッグストアー

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ジェンヘアーは個人輸入仲介サービスを利用して購入することができます。その中でも私が利用しているオオサカ堂とアイドラッグストアーは最大手の会社。

個人輸入でミノキシジル配合の医薬品育毛剤を購入する場合は、絶対に大手の代行サービスをご利用下さい!

小さな代行サービスを利用するとトラブルに巻き込まれる可能性が高まります。

私はオオサカ堂をメインに長年利用していますが、些細なトラブルもありません。信頼できる個人輸入仲介サービスです。

私がオオサカ堂を利用している理由はこちらを参照ください。

他に有名な代行サービスにベストケンコーとくすりエクスプレスがありますが、ジェンヘアーの取り扱いはありませんでした。

やはり利用するなら商品の豊富さ、低価格さでオオサカ堂とアイドラッグストアーのどちらかをおすすめします。

 

ジェンヘアーの解説まとめ

ポラリスとよく比較されるジェンヘアーについて解説してきましたが、ポラリスを買わないでジェンヘアーを買う人のポイントは二点かなと思います。

1.ポラリスの匂いや着色が気になる
2.ポラリスより安い

私は夜にポラリスを使用していて、朝は匂いと色が通勤前には厳しいので、国内育毛剤のチャップアップを使用しています。

ジェンヘアーでも良かったのですが、私の頭皮はミノキシジルにやや弱いので天然成分でできているチャップアップを利用している感じです。

もし、かゆみやかぶれが出なければ、「朝はジェンヘアー、夜はポラリス」というミノキシジル攻めでも結構と思います。通常は朝、夜の二回使用するものですからね。

但し、人気の高いミノキシジル15%はかなりの高濃度です。慎重に使用してください。

ポラリスシリーズにはミノキシジル5%、7%、12%、15%とラインナップされているので、順に使用してみて頭皮の状態と相談しながら適切な濃度を使用するといったことも検討してみてください。

絶対に”HageNai”ために!一緒に育毛活動を頑張りましょう!


ジェンヘアー ミノキシジル15%ローション(Genhair M15)