【無駄無駄無駄】こんな8人はプロペシア(フィンペシア)効かないオラ!

ジョジョ風のタイトルで恐縮ですが、薄毛の救世主「プロペシア」をもってしても平常運転で髪が抜けていく人はいます。

つまり、効かない!ってことです。

※プロペシアが効かないってことはフィンペシア(同成分)も効かないので、タイトルに付けさせていただきました

どんな人が効かないか調べたので、ここで整理しておきますね。

プロペシアが効かない人①AGAじゃない

まず、プロペシアはあくまでもAGA(男性型脱毛症)の治療薬であって、すべての薄毛に効果があるわけではありません。

プロペシアはAGAの原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑えることで、抜け毛を減らす薬なのです。

問題が薄毛だからといって、原因は必ずしもAGAとは限らないということです。

原因がAGAでなければ、プロペシアによってDHTの生成を抑えても無意味ですから、効果がないのは「当たり前」としか言いようがありません。

プロペシアが効かない人②違う脱毛症

上述のように、薄毛の原因はAGAだけではなく、違う脱毛症の可能性があります。

AGA以外の脱毛症としては、免疫細胞が毛根を攻撃することで頭髪が抜ける円形脱毛症、頭皮の炎症が原因である脂漏性脱毛症粃糠性脱毛症抗癌剤などが原因で起きる脱毛症などが考えられます。

これらはすべて、DHTが発症に関係していません。

このため、DHTの生成を抑えても抜け毛が収まることは考えられませんし、効果がないのに副作用だけはあるという最悪の事態になりかねません。

それぞれの脱毛症に合った治療法を行うようにしましょう。

プロペシアが効かない人③進行しすぎ

AGAの怖いところは、進行すると毛根が死滅し、頭髪が生えなくなってしまうことです。

こうなると、プロペシアを服用しても頭髪が増えてくることはありません。

プロペシアだけではなく、スマートメソやHARG療法など、より高度な治療法でも効果が期待できなくなるのです。

何も植えていない畑に水と肥料をしっかりと与えても、何も生えてこないのと似たような事態になっているのです。

AGAは早期治療が重要だとされているのは、こうした事態を防ぐためです。

プロペシアが効かない人④Ⅰ型酵素が原因

プロペシアはDHT生成に必要な5α-リダクターゼという酵素の働きを抑える薬ですが、5α-リダクターゼにはⅠ型とⅡ型があります。

プロペシアが抑えているのはⅡ型のみです。もしAGAでも、Ⅰ型酵素が原因ならばプロペシアの効果は期待できません。

原因がⅠ型かⅡ型かを判別するためには、ハゲ方が重要なヒントになります。

Ⅱ型酵素は前頭部と頭頂部に偏在していますが、Ⅰ型は頭部全体に分布しているのです。

Ⅱ型が原因なら生え際が交代するM字ハゲか頭頂部が薄くなるつむじハゲになり、Ⅰ型が原因ならば頭部全体が薄くなっていく「全スカ」になる可能性が高いとされています。

プロペシアが効かない人⑤低い感受性(遺伝)

薬というものは効果に個人差があり、効きやすい人もいれば効きにくい人もいます。

これまでの条件に当てはまらないにもかかわらずプロペシアの効果が出てくれないのなら、生まれつきプロペシアが効きにくい体質だということが考えられます。

プロペシアが効きやすい体質かどうかは、男性ホルモン受容体の感受性によって決まります。

感受性を調べるために行われるのが遺伝子検査で、遺伝子の塩基がC(シトシン)、A(アデニン)、G(グアニン)の順番で並んでいる数を調べる「CAGリピート検査」というものがあります。

CAGリピート数が25以下ならプロペシアが効きやすく、26以上なら効きにくいとされています。

プロペシアが効かない人⑥初期脱毛と勘違い

プロペシアが効果を発揮し始めると、ヘアサイクルが整えられていきます。

このときに一度頭髪が抜けてしまう「初期脱毛」と呼ばれる症状が出ることがあります。

この初期脱毛に遭遇した結果、プロペシアが効かないと勘違いしているケースもあるのです。

初期脱毛はプロペシアが効果を発揮し始めている証拠ですし、しばらくすると収まりますので、心配することはありません。

心配しすぎるとストレスによって頭皮の血行が悪化し、プロペシアの効果をダウンさせてしまうことがあるぐらいです。

プロペシアが効かない人⑦始めたばっかり

そもそもプロペシアという薬自体、即座に効果を発揮してくれるものではありません。

添付文書を見ると、効果が確認できるまでには6カ月の連続投与が必要だと書かれているのです。

▼プロペシアの用法・用量

プロペシアを服用し始めて1カ月程度では、そりゃ効果が出てくてるわけはありません。

これは「育毛剤を使ったのに効果がない」と言う人と同じです。育毛剤も効果が出るまでに、半年ほど必要になるのです。

ネットの口コミで「育毛剤は効果がない」という内容のものを見ることがありますが、よく読んでみると使用期間が1カ月程度と短いケースがあるのです。

このような口コミは、少なくとも私は信用しないようにしています。

プロペシアが効かない人⑧ニセモノを服用

あなたが服用しているプロペシアは医療機関で処方してもらったものでしょうか。個人輸入代理店を利用して格安で手に入れたものでしょうか。

もし後者ならば、その薬がニセモノという可能性はゼロではありません。

日本経済新聞の報道によると、ED(勃起不全)の治療薬であるバイアグラの場合、個人輸入代理店を利用して入手した商品のうち、4割がニセモノだったといいます。
参考元:日本経済新聞

プロペシアも個人輸入代理店を利用して入手した場合、同様の問題が否定できないのです。

医療機関でのプロペシア処方は、個人輸入代理店を利用するよりも割高ですが、ニセモノを掴まされることは絶対にありません。

プロペシアは医療機関に処方してもらう方が安心です。

じゃあどうすりゃいいの?効かない人の対策

では、プロペシアが効かない人の場合、どのような薄毛対策を取ればいいのでしょうか。

まず、AGA以外の原因による薄毛の場合は、とりあえず育毛サプリで様子を見るのがおすすめです。

AGAがある程度進行している人や、Ⅰ型5α-リダクターゼが原因とみられる人は、AGAクリニックを受診してみた方がいいでしょう。

AGAじゃない人は育毛剤と育毛サプリで様子見

上述のように、薄毛の原因がAGAでなければプロペシアを服用しても効果がないばかりか、副作用のみが出てしまうといった結果になりかねません。

こうした事態を確実に避けるためには、当面は育毛サプリメントの摂取で様子見をするのがおすすめです。

育毛サプリの成分のうち、DHTの生成抑制成分であるノコギリヤシの効果はプロペシアに比べると確実に落ちます。

ただ、育毛サプリには頭髪の成長を促してくれる栄養素や、血行促進成分が含まれているのです。

仮に育毛サプリを摂取して思わしい効果が出なくても、プロペシアほどの問題はありません。なぜなら、育毛サプリにはプロペシアのような副作用はないからです。

お金が無駄になる可能性があるのは痛いところですが、それでもプロペシアよりはマシというわけです。

進行気味・Ⅰ型酵素が原因の人はAGAクリニック

AGAがある程度進行している場合や、Ⅰ型5α-リダクターゼがAGAの原因となっている可能性がある場合は、AGAを専門に診ているクリニックに行ってみてはどうでしょうか。

一般的な皮膚科で処方してくれるのはプロペシアのみですが、AGAクリニックだとミノキシジルを処方してくれます。

ミノキシジルは頭皮の血流を促進させて頭髪の成長を促す薬なので、薄毛の原因がDHTでなくても一定の効果が期待できるのです。

医療機関によっては、Ⅰ型5α-リダクターゼの働きを抑える効果のあるザガーロを処方してくれるところもあります。

また、亜鉛やビタミンなどを加えたオリジナルの治療薬を処方してくれるところもあります。

AGAが進行している人なら、スマートメソなどより高度な治療が選択可能なところもあります。

これらの条件をすべて満たしているAGAクリニックのうち、おすすめできるのはヘアメディカルグループcheck!です。

ここは医療費ローンを設定していないので、必要以上に高価な治療を受けてしまうようなことがありません。

AGAスキンクリニックなどの有名どころは、医療費ローンを組めますので、高価な治療を選択しがちで、あまりおすすめできません。

AGAクリニックを選んだら、まずはザガーロなどの内服薬と、ミノキシジルなどの外用薬を併用して効果を見てみましょう。

思わしい効果が出ないようならば、ミノキシジルタブレットに切り替えてもらったり、スマートメソなどの高度医療を検討したりしていくのがいいでしょう。

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