今、買うべきプロペシアのジェネリックはコレ!

プロペシアが高い

プロペシアの最安値は、私が知る限り個人輸入仲介超大手のオオサカ堂です。もしくは、副作用の有無をチェックしたり、症状に合わせて適切な量を処方してくれるAGAクリニックならルネッサンスクリニックの初回限定プロペシア!

安心を求めるならAGAクリニックで決まりですね。専門医から適切なアドバイスを受けれる点が今後の育毛活動に役立つかも。でも診察料などが多少加算されます。

ここではもっともっと安いプロペシアジェネリックのお話をしていきます。

プロペシアは高い!と思う人は多いはず!

では、どうすればいいか?

プロペシアのジェネリック医薬品を狙えば、驚くほど低価格で同じフィナステリド(プロペシアの有効成分)を服用することができるのです。

プロペシアのジェネリックにどのような種類があるかご存知でしょうか?

フィンペシア、エフペシア、フィナロ、フィナバルド、すべてインドの会社から製薬されるプロペシアのジェネリック医薬品です。

一応、すべて体験しました!

「インド??大丈夫??」と思う人も多いかもしれませんが、製薬元はいずれも世界的に信頼されている会社です。そこでしっかり品質管理されている医薬品なので安全と言えるでしょう。日本の企業と提携している会社はたくさんあります。

世界的に有名な育毛剤のジェネリックは、ほとんどインドで製薬されてるのが現実です。

但し、信頼できない個人輸入仲介を利用すると、多くの業者が間にはさむことになり、偽物が自宅に到着する可能性はゼロとは言えません。業者を多くはさむと偽物が混入する可能性は劇的に高まります。

私が利用するオオサカ堂では、フィンペシア、エフペシア、フィナロ、フィナバルド、いずれも成分鑑定を行い、結果を商品ページに公開していますので、間違いなく本物です。(例として、フィンペシアの鑑定書 ↓↓↓)

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また、出荷元が直接メーカーから取り寄せており、流通の間にインチキ業者が介入することもありません。

二重の安心感があるため、私はここ数年オオサカ堂をずっと利用しています。

あと、これは考え方ですが、プロペシアのジェネリックは本物でも1錠で数10円の単価です。偽物を作るコストを考えると、利益が出るとは思いません。バイアグラのように1錠1,200〜1,500円する高価なものならわかるのですが、悪徳業者もプロペシアのジェネリックには手を出さないと個人的には思います。

では、プロペシアのジェネリック医薬品四天王それぞれのメリットとデメリットを説明していきたいと思います。

 

プロペシアのジェネリック古株「フィンペシア」

フィンペシアのメリット

なんといっても、他のジェネリック医薬品よりも販売実績年数が圧倒的に上です。

エフペシアやフィナロは、2012年頃から日本で購入できるようになっていますので、まだまだ口コミや評判などの投稿は多くありません。実績重視であれば、フィンペシアは他のジェネリック医薬品に絶対に負けません。

エフペシアやフィナロが登場してからもフィンペシアを購入している人は、過去からのリピーターがほとんどです。実際に効果を感じ、使い続けている人が多くいるというのが、フィンペシアの大きな特徴となります。

また、発売から今までの長い期間において、フィンペシアで大きな健康被害を受けたという報道はありません。実績上、安全性は高いと言えます。

プロペシアのジェネリックベテラン選手「フィンペシア」は、効果を感じている人が一番多い医薬品になります。今でも、プロペシアのジェネリックと言えば、フィンペシアと連想する人が多いのではないでしょうか。

フィンペシアのデメリット

さきほど、安全性は高いと書きましたが、コーティング剤に使われている「キリンイエロー」という成分について、安全性の議論がネット上でささやかれています。

キリンイエローはタール色素の一種で、「タール→タバコ」というイメージから発がん性があるという噂が流れているようです。しかし、これはなんの根拠もないウワサ。

確かに日本では食品の添加は禁止されている成分ですが、微量であれば問題ないと言われています。食品に添加すると、制限なく大量に食べる人もいるので、禁止されているのでしょう。

一日一錠の小さな錠剤に含まれるキリンイエローが、成人男性の身体に害を及ぼすかというと、私は疑問に思います。

しかしながら、こういった懸念があるため、フィンペシアと同じ会社(シプラ社)からエフペシアが登場しました。

【追記】
キリンイエローフリーのフィンペシアが発売されています。ということで、人気は大復活!各個人輸入仲介でもフィナステリド系では一番人気に踊りでています。フィンペシアにキリンイエローフリータイプが販売されたことにより、後述するエフペシアの取り扱いはほとんどの個人輸入仲介で停止しています。

 

プロペシアのジェネリック一番人気(だった)「エフペシア」

エフペシアのメリット

フィンペシアで実績を上げた会社「シプラ社」からキリンイエロー未使用のプロペシアジェネリック医薬品が発売されました。それが「エフペシア」になります。

メリットは、製薬会社がプロペシアのジェネリック医薬品の実績を積んでいることと、そのノウハウにプラスして、キリンイエローを使っていないということです。

一日一錠の小さな錠剤に含まれるキリンイエローに成人男性は害がないといっても、大量に摂取すると害はあります。まず大量に摂取することはありませんが、害があるとなると少し気持ち悪く感じる人も多いはずです。

そんな不安を解消してくれるのが、エフペシアです。いま一番売れているいたプロペシアのジェネリック医薬品になります。

エフペシアのデメリット

デメリットは、発売間もないので本当に効果があるのか、副作用はどうなのかなどの情報(口コミ)が少ない点です。

プロペシアのジェネリックで、キリンイエロー未使用のフィナステリドの中では一番人気があるあったので、これからいろんな情報が集まってくるとは思います。時間の問題ですね。

フィンペシアからエフペシアに世代交代が行なわれている最中といったところでしょうか。

【追記】
フィンペシアの欄で書きましたが、フィンペシアのキリンイエローフリータイプが登場してから各個人輸入仲介はエフペシアの取り扱いを停止しています。

 

プロペシアジェネリックの新星「フィナロ」

フィナロのメリット

フィナロはフィンペシアやエフペシアを製薬しているシプラ社ではなく、インタス社という会社が製薬しています。

こちらも世界進出しており、英医薬品大手のアストラゼネカと一般薬を供給する契約を結んだとニュースになっていました。こちらも世界的に信頼されている会社ですね。

こちらもキリンイエロー未使用の治療薬です。価格もエフペシアとほとんど同じ。

発売時期もほとんど同じなので、エフペシアとの違いは製薬会社だけになります。

大手のシプラ社を選ぶか、成長著しいインタス社を選ぶか、ですかね。エフペシアの良きライバルといった感じです。

エフペシアとフィナロの両方を経験していますが、錠剤の取り出しやすさはフィナロの方が上でした。プロペシアに似てる感じを受けます。

フィナロのデメリット

デメリットもエフペシアと同じことが言えます。こちらも発売間もないので、実際の効果や副作用の情報が少ないです。

これからは、フィンペシアは引退して、エフペシアとフィナロの時代がくると思うので、徐々に口コミ等の情報も充実してくると思います。

いまのところ、エフペシアの方が人気があるみたいですね。

 

プロペシアのジェネリック最安値「フィナバルド」

フィナバルドのメリット

最後にフィナバルド。こちらもキリンイエロー未使用がメリットであるのはもちろんですが、エフペシアとフィナロよりも低価格で購入できる点がさらなるメリットです。

やや人気が薄い分、価格を抑えて同じ成分のフィナステリドを利用するこができます。人気がない理由は、製薬している会社が有名でないからと思っています。

でも、有効成分は同じフィナステリドで、量も同じ1mgが配合されているので、効果は他のジェネリックと同じです。

プロペシアのジェネリックを一番安く利用したい人はフィナバルドがおすすめですね。

フィナバルドのデメリット

先に書いたシプラ社やインタス社に比べると、あまり有名でない会社が製薬している点があげられます。East West Pharmaという会社ですが、ネットで調べてもあまり情報がでてきません。英語圏で調べるとでてくるのかもしれませんが。

また、エフペシアとフィナロに比べると人気があまりないため、日本からの購入者も少ないのが現状です。イコール、口コミ・評判も少ない。参考にする情報が揃っていない感じです。

安いだけでは売れないということですね。会社の信用も重要になってきます。

あと、フィナバルドも経験していますが、錠剤が取り出しにくい欠点があります。ちぎって、錠剤の顔が見えたら取る!といった感じで、片手では難しいです。

フィンペシアは未経験なのでわかりませんが、取り出しやすさではプロペシアがNo.1で、次いでフィナロといった感じですね。

 

プロペシアとジェネリック四天王の価格比較

更新
プロペシア フィンペシア エフペシア フィナロ フィナバルド
錠数
価格
一日費用
月間費用
年間費用

私が利用しているオオサカ堂の価格になります。ジェネリック四天王ではフィナバルドが安いですね〜。プロペシアはこうして比較すると、やっぱりお高い!

それだけ、臨床試験などお金をかけて開発したということです。安心を重視するなら、安全性の試験もきちんと行なわれているプロペシアをおすすめします。

ジェネリック医薬品は有効性の試験は行うが、安全性の試験は行なわれていないと言われています。プロペシアと成分が同じでも製法が異なります。

でも、製法の違いで安全性が変わってくるのも考えにくいですけど。有効成分のフィナステリドは同じフィナステリド。

 

今、買うべきプロペシアのジェネリックは?

ジェネリック四天王でおすすめするなら、ズバリ!フィンペシアです。

プロペシアのジェネリックとしては一番実績のある会社「シプラ社」が製薬しているというのが一番のポイント。

他のインタス社やEast West Pharmaは、フィナステリドのジェネリックとしての実績はありません。つまり、効果についての情報(口コミ)が少ないのです。

フィンペシアの効果や副作用の情報は過去の体験者からたくさん集まります。フィンペシアで大きな健康被害が出たという情報は今までにありません。プロペシアのジェネリックとして、効果や安全性はクリアし、唯一長年に渡って成功をおさめてる医薬品といっていいでしょう。

つまり、過去の実績からシプラ社の製法は間違いないと言えるのではないでしょうか。

各社の製法は異なれど、「効果が薄れる、副作用リスクが高まる」といった心配は、過去の実績をみる限り、シプラ社にはない!というのが私の考えです。

新タイプのフィンペシアはドカーン!と人気が出てる感じです。口コミをずっとみてきてますので、口コミ投稿数から判断できます。フィンペシアのキリンイエロー未使用タイプを待っていた感じですね。

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私はフィンペシアやエフペシアの服用を続けて、効果を実感してきました。もちろん、フィナロやフィナバルドでも効果は維持できました。プロペシアのブランド力&安心感には負けますが、お金がないときはジェネリックで我慢です(T_T) お金があるときはプロペシアを使ってますけど(^_^;)

お金のない人はジェネリックを利用して、ミノキシジルとの併用を行う方が費用対効果は高いと思います。プロペシアに比べて箱や錠剤が入っているシートに安っぽさを感じますが、有効成分(フィナステリド)は同じ。

ジェネリックの最大の魅了は価格なので、多少の安っぽさが我慢できるならジェネリックの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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