キリンイエロー未使用のエフペシアやフィナロの人気が続いていますが、そもそもキリンイエローって本当に体に悪いの?と疑問に思ったので調べてみました。

 

キリンイエローは本当に発ガン性物質なのか?

結論から言うと、キリンイエローが発がん性物質かどうかはどこの国でも証明されていません。
キノリンイエローはタール色素のため、タール→タバコ→発がん性と連想して噂が広まったものと思います。研究報告等は一切発表されていません。

 

日本でのキリンイエローの扱いは?

薬事法第五十六条第七号の規定「医薬品等に使用することができるタール色素を定める省令」によると、日本では食品はNGで、外用医薬品・化粧品にはキリンイエローを含んでOKなんだそうです。

ちなみに外用医薬品とはリアップのように体内に取り込まない塗るタイプのような医薬品を言います。

直接体内に取り込むのはNGで、皮膚から吸収する分には問題ないとされています。
フィンペシアは内服薬なので日本ではNGになります。

 

海外でのキリンイエローの扱いは?

ヨーロッパ食品安全委員会(EFSA)では、キリンイエローの摂取を1日に体重1kgにつき0.5mgまではOKとしています。

これは、体重20kgの子供で10mg、体重70kgの大人で35mgまで摂取しても体に害はないことになります。

これでいくとフィンペシアは1日1回飲めばOKな治療薬なので、全然余裕なことになります。

 

キリンイエローよりも危険な食品添加物

私が調べた結果、フィンペシアに含まれるキリンイエローはそれほど気にするレベルではないと思います。

食品への添加を禁止するのは、食品には摂取量の制限がないためです。食べようと思えばいくらでも食べれます。

日本で発売されている食品添加物でも過剰摂取すれば体に害があるとされるモノはたくさんあります。
例えば、ハムやソーセージ、かまぼこに含まれるソルビン酸。これは細菌やカビの増殖を抑えるものですが、ラットに対して体重1kg当たり7.4g経口投与するとその半数が死んだと言います…人の推定致死量は500gらしいです。

また、ソルビン酸を落花生油または水に溶かして、ラットに皮下注射した実験では注射部位にがんが発生したり…

キリンイエローだけでなく危険レベルの食品添加物はたくさんあります。
フィンペシアを過剰に摂取するようなことはないので、それほど神経質にならなくていいかも、とは思います。

食品添加物については今度この本で勉強してみようと思います(^^♪コンビニのおにぎりとか買えなくなったりして…

でもでも、そうはいっても気になる方はキリンイエロー未使用のエフペシア・フィナロ・フィナバルドの御三家を選択するのが無難ですね。今ではプロペシアのジェネリックはフィンペシアだけではないですから。
エフペシアの説明check!
フィナロの説明check!
フィナバルドの説明check!

「キリンイエローだのジェネリックだのという不安要素は取り除いて育毛したい」という方は、高いですけどやっぱりプロペシアが一番安心はできます(^^)v
プロペシアの説明check!