ズバリ!デュタプロスの効果と副作用 etc.


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プロペシアより1.5倍!かつ、安い!?
デュタプロスはご存知でしょうか?

デュタプロスは、トルコの製薬会社コカックファルマ社(Kocak FARMA)が製造する育毛医薬品です。育毛薬で使うことが多いものの、本来は前立腺肥大症の治療薬。どのような薬か、どんな効果、副作用があるのか見てみましょう。

プロペシアとはちょっと違う!デュタプロスの育毛効果とは?

デュタプロスはもともと、前立腺肥大症を抑える薬として開発されました。実は、前立腺肥大症と男性型脱毛症の原因は同じ。どちらもDHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンが悪さをしています。

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デュタプロスはDHT発生要因の5αリダクターゼ還元酵素の発生を抑え、DHTを作りにくくするように働きかけます。結果、育毛や前立腺肥大の元凶が消滅。

この効果は、薄毛治療の定番薬プロペシアの主成分フィナステリドと同じです。しかし、デュタプロスの主成分デュタステリドは、ひと味違う!

5αリダクターゼ還元酵素には、Ⅰ型とⅡ型があります。

フィナステリドが有効なのはⅡ型だけでした。しかし、デュタステリドはⅠ型Ⅱ型も抑制できる優れもの。

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男性型脱毛症の原因の8割はⅡ型なので、プロペシアでも一定の効果は見込めました。

しかし、不運な少数派のⅠ型由来の脱毛症は防げない。

プロペシアを服用しても、効果があまり見られない方がいます。こんな方はⅠ型の可能性も…デュタステリドは、今まで泣き寝入りするしかなかったⅠ型の人たちの毛根を救う効果が期待できます。

プロペシアの1.5倍の育毛能力があるという臨床データもあります。

この効果が認められ、ついに日本でも2015年9月に男性型脱毛症の治療薬として認可。脱毛改善の病院でも正式に処方が始まります。認可されたのは先行薬のザガーロですが、前立腺肥大症の治療薬であるアボルブと同じです。男性型脱毛症の治療薬用に名前が変わっただけ。

アボルブのジェネリックとして位置づけられていたのが「デュタプロス」なので、ザガーロのジェネリックと言ってもいいですね。有効成分は同じなので、ザガーロとほぼ効果が期待できます。

フィナステリドに比べて強力なのは、臨床データを見ても明らか。

0.5mg含有のデュタステリドを投与し続け、2週間で血中のDHTが87.5%減少。フィナステリドが1mgを2週間投与しても77.4%減少に留まっているのに比べ、いかに強力か分かるでしょう。

プロペシア デュタステリド
DHT減少率 77.4% 87.5%

さらにデュタステリドが優れているのは、半減期の長さ。半減期とは体内に残る薬の成分が半分になるまでの時間のことです。

フィナステリドの6~8時間に比べ、デュタステリドは14日間と公式発表されています。6時間と14日では、桁が違いますね。

プロペシア デュタステリド
半減期 6~8時間 14日間

これは、体内で安定してデュタステリドが効果を発揮し続けるということです。常にDHTを抑止し続け、毛根を守り続ける頼もしい存在。それがデュタステリドです。デュタプロスは育毛を助ける大きな助けになるでしょう。

副作用も1.5倍?デュタプロスの副作用を解説!

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デュタプロスなど、デュタステリド剤の副作用は、勃起不全(ED)、性欲減退乳房障害(女性のようなふくよかな胸になる、または胸の違和感)です。

特に性欲減退は多く見られる現象。ある臨床試験で被験者45人中9人が訴えた症状です。フィナステリド剤でも同様の副作用がありますが、性欲減退の副作用が出たのは45人中3人です。明らかに少ないのが分かる。

また、プロペシアとデュタステリド(アボルブの場合)の添付文書に書かれている副作用発症率を比較すると、やはりデュタステリドの方が高い数値となっています。

プロペシア デュタステリド
具体例 276例中11例 403例中44例
発症率 4.0% 10.9%

副作用の発症率は、デュタステリドの方が高い!

これらの薬は男性ホルモンDHTを抑制するため、性欲減退に繋がってしまう可能性はあります。ハゲは性欲が強い、なんて揶揄されますが、その根拠は男性ホルモンの多さです。

一方で、別の臨床試験では半年に渡りデュタステリド剤と偽薬を投与した結果、副作用が出た人数に大差はなかったという資料もあります。男性の性欲はメンタル面が大きいため、心因性のEDを発症してしまった可能性も。

しかし、それを加味しても、多くの臨床データでは、フィナステリド剤に比べて副作用が出やすい傾向があります。いまいち調子が出ないときは服用を止めて様子を見ましょう。

懸念!製薬メーカーとしてはメジャーではないトルコ製!

トルコがインドのように国を挙げて安全高品質なジェネリックを作っているという話は、日本語の資料では出てきませんでした。

しかし、一方で頼もしいニュースも。

トルコは21世紀に入ってから医療に力を入れはじめ、医薬品市場では世界15位、世界シェアの1.1%を保持しています。(2013年みずほコーポレート銀行発表)

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世界15位という数字は、日本から見ると頼りないかもしれません。しかし、医薬品という競争の激しい世界で、先進国でも大国でもない国がこれだけのシェアを保持するのは大変なこと。

かつては、オスマントルコ帝国を築いた大国だった国です、大きなポテンシャルを秘めているのは間違いありません。トルコ製だから、という理由だけで忌避すべきか否かは、各自の判断によるでしょう。

半減期の長いデュタステリド、肝臓に注意!

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デュタステリドは、長いあいだ体内に留まる成分です。その間、ずっと肝臓が働き通し。肝臓には代謝という働きがあり、この働きのおかげで薬が人体に役立つのです。

しかし、肝臓が悪い人がこんなに代謝しづらい薬を飲んだらどうなるか。弱っている肝臓に鞭打つようなものです。命の危険もあることを覚えておきましょう。

お酒をよく飲む人は、肝臓の数値を定期的にチェックした方がいいですね。沈黙の臓器といわれる肝臓です。気づいたときには、大きなダメージを負っているかもしれません。

もちろん、女性には絶対ダメ!触れてもダメ!

そして、服用中はもちろん、止めてから半年間は献血禁止です。これはプロペシアと同じですね。女性の体内にはいると、胎児に影響を及ぼします。取り扱いには、十分注意するようにしてください。

結局、デュタステリドはどれが一番オトク?

既存のデュタステリド配合医薬品には、アボダード、アボルブ、デュタプロス、デュプロストが有名です。このうち、アボダードとアボルブは先行医薬品(ジェネリックではない)ので、少々高い。デュタプロス、デュプロストは、ジェネリックなので安いといった感じ。

具体的に価格をみていきましょう!販売錠数が違うので、1錠単価で判断してくださいね。(投稿時の価格で比較)

アボダード デュタプロス デュプロスト
最安錠数 90錠 90錠 300錠
最安価格 9,460円 6,603円 15,141円
1錠単価 105円 73円 50円

個人輸入の代行サイトでNo.1に有名なオオサカ堂のお値段で比較しています。こうしてみると、インドのシプラ社が製薬している「デュプロスト」が、一番お求めやすい価格になります。


→ デュプロストの詳細と体験レビューをみてみる(クリック)

錠数がほかより多いのも、価格に関係していると思います。

まとめ

病院で処方されるデュタステリドは、今後「ザガーロ」になってきます。しかし、どうしても安く仕上げたいという人は、いままで通り「個人輸入」で、海外の安いジェネリック品を購入するでしょう。

私が利用しているサイトは、オオサカ堂です。

海外の育毛剤を使っている人は、ほとんどオオサカ堂を利用していると思います。(ツイッターで検索すると、どんどん出てきます)

その中で、No.1に安いデュタステリド配合品は、「デュプロスト」、次いで、今回紹介した「デュタプロス」になります。名前が似ているので、非常にややこしいですけど(^_^;)

オオサカ堂の体験レビューの投稿数から言うと、「デュタプロス」の方が多いので、人気的にはこっちなのでしょうか!?

体験レビューがとても参考になるので、一度、ざーっと読んでみるのもいいですよ。下記のボタンから是非チェック!してみて下さい(^^)/

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